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気になるお仕事・陶芸の世界

13歳のハローワーク引用

陶芸家とは?
陶芸家は茶碗、皿、鉢、つぼなどの陶磁器を作るのが仕事。
土選びから絵付け、窯焼きまで自分自身で行うことが多い。
工場などで大量生産される一般的な茶碗や皿などの陶器とは違う、付加価値の高い優れた作品の制作を行う。
陶芸家の作るものとしては、茶碗、皿、鉢、花器、つぼ、置物などがある。粘土や長石(ちょうせき)・珪石(けいせき)などの原料を使って、ろくろ回しや手びねりで形を整え、窯焼きを経て仕上げる。
日本には信楽焼、九谷焼、唐津焼、清水焼といった伝統的な焼物があり、それぞれ独自の手法で発展・継承されている。
技術習得は厳しく、一人前になるには陶芸家や窯元に弟子入りして精進を重ねることになる。
また、伝統的な手法を踏まえながらも、独自のアイデアやアレンジで創作してゆく若い陶芸家も増えている。


陶芸家の収入は?
◆民間で働く陶磁器工(調査時平均年齢46.5歳)の現金給与月額は21万4600円、推定平均年収は282万円。(※2)
◆伝統的な窯元に入門して初任給15万円程度から。独立しても平均的な会社員程度の収入にまでなるのは難しいですが、陶芸作家として成功すれば年収数千万円も。(※1)
※1「賃金構造基本統計調査 平成16年」厚生労働省より推計
※2『天職事典ver.2』造事務所著・PHP研究所出版よりp352


陶芸は職業として成り立たせるのは相当な努力や技能が必要とされます。

職人の世界って厳しいですね[あせあせ(飛び散る汗)]

陶芸は好きだけど生活が維持できなくて辞めてしまう人も多いそうで…
タグ:芸術 職人
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コメント 3

ひらりん

使用済みの蛍光灯のガラスを再利用してグラス類をつくる職人もいるそうです
成功するには新しいアイデア、技術を考えること
どこの世界にも共通ですね
by ひらりん (2010-05-19 10:39) 

もんた

う~ん、そうですね。
労働者ではなくて、職人さんですね。
野球選手みたいなもんですかね。
スポーツ選手に例えると非常にわかりやすいかも。

要は好きだから続けられる。
収入が少なくてもその仕事が好き。
そんな感じではないでしょうか?


by もんた (2010-05-19 22:31) 

歯科技工士

>成功するには新しいアイデア、技術を考えること
考える力が人間を成長させいると思います。
技工士の世界でも、斬新な発想を持ってる技工士さんは良い生活をしているようです。
時間の流れが止まっている技工業界だからこそチャンスがいっぱい埋まっているのかもしれませんね(^^)


>要は好きだから続けられる。収入が少なくてもその仕事が好き。
こんな人たちの生活ってどうなってるんでしょうね(^^;)
家族とか凄く気になります…。
by 歯科技工士 (2010-05-20 00:04) 

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